あなたの備忘録のブログ

個人的な日記を自分宛に書いています

米津玄師のライブ「JUNK」に行ったよ

帰宅後の余韻、残り火の力で打鍵をする。

 

米津玄師 2025 TOUR / JUNKに行ってきた

reissuerecords.net

 

前回の記録はこっち。

https://blog.hatena.ne.jp/neogigginox/hogehogegigginox.hatenablog.com/edit?entry=820878482946813048

 

今回は開場前に到着して物販に行かずゆっくりしようと思っていたけど、なんかギリ間に合いそうだったので突発的に並ぶことにした。これがミスだったかもしれない。1640くらいに物販に並んで、開場直前の1845に物販で買えた。事前の予約とか色々手段があったようなので、次回があれば13時くらいには到着するつもりで動こうと思う。今回は会場内のフラワースタンドとか展示を全然見れなかったので後悔。

人の雰囲気は、前回同様老若男女様々な人がいた。全体的に女性の比率が多いかな?とは思った。多分自分のようなアラサー男のソロは少ないだろうね。ちらほらはいたけどね。印象的だったのは親子3世代っぽい家族と、制服着たままの男子高校生二人組。物販の列で曲が流れていた(ボカロとかアルバム収録のみの曲とか多めの印象)のだけど、学生組がclock lock worksが流れていたのを聞いて「演劇テレプシコーラかな?わかんないけどいいね」なんて言ってたのを聞いてなぜかうれしくなってしまった。君たちはいいライブ体験をできるね、なんて一人で感慨にふけっていた。俺もそういう青春したかったなぁ。

 

会場内展示を見る間もなく入場。なんとびっくりアリーナの1列目。花道の先のお立ち台みたいなステージが正面に見える位置で、物理的距離が本当に近かった。10メートル以内にはいたよ、すごかったね。

なお、180cm超えの身長なので自分が立つと後ろが見えなくなるのが明白だったので、ずっと座って鑑賞しました。Cブロックで座っている最前列の奇人は私です、ノッていないわけではないのです。両隣りの人にはちょっと迷惑だったかな?まあ立っていたほうがアレだった気もするからいっか。

 

ライブ自体は非常に良かった。前回も参加しているから、けっこう曲のかぶりはあったから新鮮味という意味ではちょっと劣るけど、それを補って余りある新曲の数々。アルバム収録オンリーの曲が歌われると否応なしにテンション上がるね。新曲群で言えば、Azareaが良かったなぁ。あと早くBOW AND ARROWのフルを聞きたいね。既存曲でいくと、個人的にはアイネクライネが来たのがテンション上がった。LOSERは絶対に盛り上がるから今後も鉄板で歌ってほしいね。

 

全体的な感想としては、もっと準備したほうが良かった。なんかさらっと行ってきてしまったなぁ。もっと大事に気持ちを上げていけば良かったなーと思いつつ、こうして記録に残しておこうと思うくらいには良かった。

明日は仕事(夜勤)なので、午前中に今日の物販の写真でも撮りながら余韻に浸ろうと思う。とりあえず風邪を引かないように休もうかな。

 

今日はこのへんで。

風邪と袖に気を付けながら。