前回のブログ更新から2週間経過した。なんかいろいろあったけど記録する時間と気力がなかったので放置していたことを記録として残そうと思う。
とりあえず先週分。
先週は6連勤の週だった。なんだか大げさに6連勤だーなんて言ってるけど月単位の休暇日数は帳尻があっているのでなんてことはない、自分都合で招いた状況なのであった。まあそれはそれとして面倒なものは面倒だったので、淡々と黙々と仕事に勤しんだのであった。
連勤の最後あたり、木曜日と金曜日の間でカプセルホテルに泊まった。「なぜ?」という話ではあるのだが、今の現場に配属された時からずっと通勤距離の長さを憂いており、その解決策の一つとして検討していたからである。要するに、職場に近いカプセルホテルに泊まって通勤時間を大幅にカットしたら楽できるな、というだけの話。ずーっと考えていて、もはや未練となっていたので妥当性のある(と自分で思った)連勤のラストに計画したのであった。というか10月シフトが決まって6連勤が見えた時点で予約した。
職場からは徒歩15分。某駅の近くで周囲には何もない。物流拠点の近くなのでトラック運転手とかそういった層向けかなーと思って入ったら受付が外国人。宿泊者もほぼ半分は外国人。入口にキャリーバッグが置かれていて「そういう層向けなのか」と納得した。まあ東京だし、イベント会場も近いし、安いし、いいのかな。ちなみに事前予約の最低金額で3500円。破格である。
宿泊前に軽く夕食を済ませる。近くにはほぼ何もなく、物流のでかい倉庫とでかい車・バスが止まっているくらい。外食は「ゆで太郎」があるだけ。まあ24時間だし有難いなぁ、と思いながらそばを注文。「必要最低限」の外食のそばだった。美味しいけど物足りない。ちなみに何気なく入れた天かすは時間が経ちすぎで酸化した食感と味だったので、24時間だなぁ、という感想であった。素直に隣のローソンで買えば良かったと今なら思うが、テンションは上がっていたので思い出としてヨシとする。
いざ宿泊。いわゆる縦長のロッカーに荷物を置き、寝巻とタオル類と交換。シャワーは備え付けである。規模感は、よくある漫画喫茶についているようなシャワーブースが複数個あるかんじ。個人的にはそこそこ綺麗で十分満足した。本格的な冬場は湯舟が恋しくなるだろうが、それは求めすぎというもの。素泊まりなら問題なし。
共用スペースのラウンジは想像より狭く、買ってきた食事を食べる以外では長居しにくい雰囲気があった。お湯とレンジ、最低限の自動販売機(カロリーメイトとカップラーメンの自販機もある)があるので持ち込めばそれで完結する。俺はコンビニで買ったチューハイだけ飲んでさっさと宿泊ブースに移動した。
宿泊ブース。胡坐で座れるくらいの高さはあるので窮屈さはそこまで感じなかった。ただ、自分の身長が高いのもあって長さの窮屈さはあった。中にはテレビ+ヘッドホン、目覚まし、あとは枕と布団だけ。ちゃんと火災報知器がついているのは良かった。ここは漫画喫茶じゃねえぞ、って気持ちになれるので。やることもないのでスマホをいじった後さっさと寝たのだが、他の人のいびきが気になる人はきついだろうなぁ、と思った。他人の気配が気にならない人なら問題ないって印象。まあカプセルホテルはそんなもんかな。もちろん男女は階層が分かれているのでそういう心配はないけど。とりあえず、家よりは誘惑が少なくて寝るしかない分良く寝たと思う。
結論、経験できて良かった。でも次はないかなぁ。通勤の往復4時間を5000円+30分+着替えの重たさ、でトレードする価値があるかの話になるのだけど、これは事前に予約したからこの値段なのであって、本当に必要なシチュエーション「残業がすごいことになったけど明日も日勤」だったときに予約なしで宿泊するのは現実的ではないからである。シンプルに値段が釣り合わなくなるね。
翌日はホテルから出勤。コンビニで朝食とコーヒーを調達。ここで、ずっと気になっていたコーヒーを購入。

ペットボトルで「コーヒー」表示だったので気になっていたが、まあまあ高いので躊躇していたが宿泊テンションで買ってみた。職場について一口飲んでびっくり。「バニラマカダミア」のフレーバーコーヒーだったのだ。香りは完全にバニラマカダミア。飲むコーヒーはブラック。後味はバニラマカダミア。なんだこれは。
後から調べたら、どうもハワイで人気のやつらしく、後から香りづけをしたフレーバーコーヒーなのだとか。どうせならめちゃくちゃ甘いチョコと合わせて飲みたかったなーと思いながら、変わった一日の始まりを経験したのであった。
そんなこんなで6連勤は無事に終わり。翌日は死んだように眠るのであった。
翌週の分は明日書こうかな。
今日はこのへんで。