あなたの備忘録のブログ

個人的な日記を自分宛に書いています

献血とラーメン

計画なんて立てた初回から挫折するもの。んーこれはいいわけですねぇ。

 

休日は毎日更新しよう、といった矢先の昨日は更新しなかった。となるとそれ相応の何かがあっただろう、なんてなりそうなものだが実態は「いつも通りの休日」だった。起きたらスマホをいじって、午前中に買い物、午後は軽く寝てからゲームして夕方になって、食事を作ってまたパソコンで動画を見て眠る。ある種完成された、大学時代から変わらない錆び切ったルーティーンをこなした。安心はするけど、新しいことをしようという方針からは外れたよね。

 

それは置いておいて今日。今日は久しぶりの献血に行った。コロナもあってしばらく行ってなかったからちょっと新鮮。成分献血(血小板)でやっているのだけど、「血小板の数値が良いので時間のかかるほうでお願いします」と毎回言われる。これはまあ、喜んでいいのかな? 人より時間がかかるけど、その分提供できる血小板も多いと思えばまあ、いっか。なんて考えながら昼過ぎまでを過ごした。献血中にトイレに行きたくなって我慢していたことは忘れよう。

 

そんで昼。何となく珍しいもの・普段食べないものがいいなーと考えて近辺をふらついていて、初めて一人で「次郎系」とされる店に入った。過去に一度兄と入ったことはあるがあまり覚えていないし怖かった記憶がある。それがあったのでちょっと尻込みしていたが、ニンニクを気にせず食べられる機会はそうないので勢いで入ることに。

平日昼過ぎで人はそれなりに多く、数人が並んでいた。いわゆる「コール」は無難に済ませて(内心はかなり怯えていたが)実食。豚チャーシューがしっかり乗っていて、ワシワシの麺と濃くてしょっぱいスープが絡んで美味い。きついニンニクもパンチが効いていて箸が進む。後半はペースが落ちてきて食べきれるか心配だったが、軽く唐辛子をふりかけることでペースを崩さずに完食。こういうご飯は久しぶりだったけど、いいね。美味かった。

 

午後は献血後の安静+食べた反動で軽く寝てゲームして、で終わりました。まあそんなもんよね。

 

今日はこのへんで。半年に一回でいいかな、ラーメン。