あなたの備忘録のブログ

個人的な日記を自分宛に書いています

セルフケアと美容、そして夜勤

前回更新が19日前、けっこう空いた。忙しくしていたわけではないけど機会があまりなかった。そう考えると夜勤前のこの微妙な時間こそがブログ更新に適した時間ということなんだろうね。遊ぶでもなく掃除するでもなく、虚無に近いこの時間が。

 

退職が正式に決定し、今の現場が12月末まで(次の入社は1月)となり、今日が最後の夜勤の日となった。とはいえ以前の内視鏡検査回りで2か月ほど日勤続きだったのもあって、正直夜勤の機会は12月入ってから2回だけだった。なので思い出作りのラストラン気分で臨めるわけである。

正直、夜勤のいいところはけっこうある。こうして午前中に時間ができるし、アケの日は長くゆっくりできる。仕事もトラブルさえ発生しなければ暇な時間のほうが長いくらいだし、他の看護職だったり接客業だったりの比にならないくらい楽しているなーと感じる。……とはいえ、やはり向き不向きの問題で「合わない」という結論は変わらない。朝型人間だし、夜勤に向けた仮眠だったりの調整が不得意だし、仕事中の能率も段違いに悪いし、何より心身にかかる負荷がでかい。夜勤が入ると生活リズムが乱れるし、メンタル的にも不安定になっている、気がする。なんにせよ長期的なことを考えるとまたメンタルダウンする懸念がある。「夜勤をして頑張っている人はたくさんいるよ」という世間の声(主に自分の内部から聞こえる)はあるけれど、それとこれは別として考えることにする。単純に、自分は選びなおせる環境に恵まれていて、選びなおす選択を取った。それだけの話。

 

最近、自分を大事にしましょうと意識する場面が増えた。丁寧に身支度をするとか、身の回りのゴミを捨てるとか。というのも、自分に対するケアを大事にすることが足りていないと思ったから。セルフネグレクトの逆を取るというか、自分を大事にすることで自分が他者から尊重されるべき人である実感を持てますよ、とかそんな記事をどこかで読んで「ふーん」と思ったから程度の話。まあ、ちょっと化粧水を風呂上りにつけてみたり、ちょっと丁寧に髪を洗って乾かしてをしてみたり、ちょっと身の回りを整理してみたり、とかとかをするとちょっといい気分になる。面倒に感じる場面のほうが多いし、やらないことも相変わらず多いけど、気分が良いものだと気づけたのは大きな一歩だなぁ、と思うのであった。

書いてみて思ったけど美容回りの話だなこれ。自分がきれいになってアガる感覚っていうのはこのあたりにもあるのかなぁ。まあ男の俺が感じるものと、女性が要請されている「身だしなみ」は別の話で一概に語れるものではないのだろうけど、一要素として思ったという話でした。

 

さて、最後の夜勤。終わったら元バイト先の先輩と飲みに行こう。そんで翌日は泥のように過ごすんだ。

今日はこのへんで。